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// コードと趣味の境界線上

Windowsの仮想デスクトップ進化史 — 作業スペースを無限にする

仮想デスクトップ、Windows 10で初めて標準搭載されたときは「やっとか」と思った。Linuxでは何年も前から当たり前だった機能。でもその後の進化がすごくて、今では生産性の要になってる。

Windows 10初期の仮想デスクトップは正直しょぼかった。デスクトップを作れるだけ。壁紙も変えられないし、アプリの移動も面倒。でもWindows 11になってから別物になった。

Windows 11の仮想デスクトップが進化したポイント:

  • デスクトップごとに壁紙を設定可能 — 「仕事用は無地グレー」「趣味用は宇宙の写真」みたいに雰囲気を切り替えられる。気分の切り替えに効果抜群。
  • 名前をつけられる — 「開発」「執筆」「コミュニケーション」みたいに用途別に命名。デスクトップ4つ並べてると迷子にならない。
  • タスクバーの表示を分離 — 各デスクトップで開いてるアプリだけをタスクバーに表示。作業デスクトップでSlackがチラつかない。
  • ショートカットキー — Win+Ctrl+左右矢印で瞬間移動。Win+Tabで鳥瞰。マウスいらず。

僕の仮想デスクトップ運用:

  1. デスクトップ1「開発」 — VS Code、Terminal、ブラウザ(ドキュメント用)
  2. デスクトップ2「コミュニケーション」 — Slack、Discord、メール
  3. デスクトップ3「執筆・調査」 — Notion、ブラウザ(調査用)
  4. デスクトップ4「プライベート」 — Spotify、SNS、その他

これで「仕事モード」と「ダラダラモード」が完全に分離された。Slackの通知に気を取られずにコードが書ける。仮想デスクトップなしの生活にはもう戻れない。

← Windows 11 24H2の新機能を掘る — 地味に嬉しいアップデートたち
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