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// コードと趣味の境界線上

AIエージェントの衝撃 — AutoGPTから学ぶ自律性

AutoGPTが初めて話題になったとき、「また誇大広告だろ」って半信半疑だった。でも実際に動かして、考えが変わった。LLMが「自分で考えて、ツールを使って、タスクを完了する」——これはチャットボットの延長じゃない、完全に別の生き物だ。

AIエージェントの本質は自律的な試行錯誤。目的を与えられたら、「何をすべきか考え、必要ならウェブ検索し、コードを書き、結果を検証し、失敗したら別の方法を試す」。人間が逐一指示しなくても動き続ける。AutoGPTを初めて一晩走らせたとき、朝起きたらちゃんとレポートができてて鳥肌が立った。

今のエージェントフレームワーク事情:

  • AutoGPT — 先駆者。GPT-4に目標を与えると自律的に動く。ただ初期はループにハマりまくった。
  • CrewAI — 複数エージェントが役割分担して協調。リサーチャー、ライター、レビュアーみたいな分業ができる。
  • LangGraph — 状態管理付きのエージェントワークフロー。複雑な分岐条件も書ける。
  • Claude Computer Use — 画面を見てマウスとキーボードを操作する。もはやSF。

正直、現状のAIエージェントはまだ不安定だ。ループにハマるし、APIコストが爆発することもあるし、意図しないことをやり始めることもある。でも方向性は間違いなくこっち。「AIが自律的に仕事を完了する」未来は、思ってたよりずっと近い。

参考:AutoGPT | LangGraph

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