2025年10月14日、Windows 10のサポートが終了する。セキュリティアップデートが来なくなる。これはマジでヤバい。サポート終了後に繋ぎっぱなしで使うのは、玄関の鍵を開けっぱなしにするようなものだ。
選択肢は3つ。Windows 11に上げるか、Linuxに移行するか、ESU(Extended Security Updates)を買うか。
各選択肢の現実的な評価:
- Windows 11にアップグレード — 一番ラク。条件を満たしてれば無料。でもTPM 2.0非対応のPCは弾かれる。バイパス方法(レジストリ編集やRufus)もあるけど、将来のアップデートでブロックされる可能性あり。
- Linuxに移行 — 古いPCの延命に最適。UbuntuやLinux MintならWindowsライクな操作感。ブラウザとOffice代替(LibreOfficeやGoogle Docs)があれば大半の人は困らない。でもAdobe製品やゲームは諦める必要あり。
- ESUを買う — 法人向け。最大3年延長。個人向けにも初めて提供されるらしいけど、年額約5000円×3年。この金でSSD買った方がマシ。
僕のアクションプラン:メインPCは既にWindows 11。サブの古いノートPC(ThinkPad X230)はWindows 10→Linux Mintに移行済み。10年落ちのマシンがSSDとLinuxでまだ戦える。感動。
2025年10月まであと少し。早めに移行計画を立てておこう。「そのうちやる」が一番危ない。