クラウドの闇、それは「気づかないうちに課金され続ける」こと。僕もやらかした。テストで立てたRDSインスタンスを消し忘れて、1ヶ月で$200。Elastic IPをアタッチしないまま放置して課金。細かいのが積み重なって、ある月$500超え。血の気が引いた。
そこから僕はコスト管理を徹底するようになった。
絶対やるべき対策:
- Budgetsを設定する — 月の予算(例えば$50)を設定して、超えそうになったらメール通知。これはマジで必須。
- Cost Explorerを定期的に見る — サービス別、リージョン別の内訳がグラフで見られる。謎の請求の正体がわかる。
- 使ってないリソースを定期的に掃除 — 未使用のEIP、放置EBSボリューム、スナップショット。これらが地味に課金される。
- タグを徹底する — リソースにタグ(例:Project=blog, Env=prod)をつけて、Cost Explorerでプロジェクト別に集計。
無料枠を使いこなすのも大事。EC2 t2.micro 750時間/月、S3 5GB、Lambda 100万リクエスト、DynamoDB 25GB。個人開発なら無料枠だけでかなり遊べる。
クラウド破産しないために、まずはBudgetsを今すぐ設定してほしい。5分でできる。