• Skip to main content
  • Skip to primary sidebar

bloggggggggggggggg

// コードと趣味の境界線上

CloudFormationでインフラをコード化する

手動でポチポチAWSリソースを作るのは、最初は楽しい。でも10個、20個と増えてくると「あれ、このEC2にアタッチしたセキュリティグループどれだっけ?」ってなる。そこでInfrastructure as Codeの出番だ。

CloudFormationは、YAMLかJSONでインフラ構成を定義し、それをAWSが自動で構築してくれるサービス。「このVPCに、このサブネットで、このEC2を立てて、このセキュリティグループをアタッチして」という一連の手順をコード化できる。

CloudFormationのメリット:

  • 再現性 — 同じ構成を別リージョンでも別アカウントでも一発再現。
  • バージョン管理 — テンプレートをGit管理すれば、誰がいつ何を変えたか追跡できる。
  • ロールバック — スタック作成に失敗したら自動で全削除。安心して試せる。
  • Parameters — 環境(dev/stg/prod)で変わる値をパラメータ化。

正直、YAMLが長くなりがちなのが欠点。でも最近はCDK(TypeScriptでインフラを書ける)やTerraformという選択肢もある。まずは簡単なS3バケット作成から試してみるといい。

参考:CloudFormation ドキュメント

← AWSコスト管理 — 気づいたら$500溶けてた話
AWS無料枠の歩き方 — 趣味開発者の味方 →

Primary Sidebar

最近の投稿

  • AIコーディングアシスタントの実力比較 — Copilot, Cursor, Codeium
  • Embeddingの世界 — ベクトルで意味を扱う発想
  • ファインチューニング入門 — モデルを自分好みに
  • LLMのハルシネーションとどう付き合うか
  • マルチモーダルAI — 画像も音声も理解する時代

アーカイブ

  • May 2026

カテゴリー

  • サーバー・インフラ
  • ツール・環境
  • プログラミング
  • 未分類
  • 開発哲学

最近のコメント

No comments to show.

© 横山鉄工所 & まめたろう重工