AWSの無料枠、これがまたすごい。個人開発者にとって、これほど心強い味方はいない。
無料枠には3種類ある:12ヶ月無料(アカウント作成から1年間)、Always Free(期限なしでずっと無料)、短期トライアル(使い始めてから一定期間無料)。
特におすすめの無料枠:
- EC2 t2.micro(750時間/月)— 1インスタンスを24時間稼働させても無料。LAMPサーバーも動かせる。
- S3 5GB — 静的サイトホスティングに十分。
- Lambda 100万リクエスト/月 — 個人のAPIサーバーには十分すぎる。
- DynamoDB 25GB — 小規模アプリのDBに十分。
- CloudFront 1TB転送/月 — かなり太っ腹。
- CodeCommit — 無料のプライベートGitリポジトリ(チーム5人まで)。
注意点:無料枠を超えた分は普通に課金される。特にデータ転送(インターネットに出る通信)は高い。CloudFrontを使えばデータ転送料を抑えられる。
僕は初期の半年間、ほぼ無料枠だけでAWS漬けの生活をしてた。まずはアカウントを作って、EC2で何か動かしてみるところから。お金の心配なしにクラウドを学べるのは本当にありがたい。