• Skip to main content
  • Skip to primary sidebar

bloggggggggggggggg

// コードと趣味の境界線上

AWSコスト管理 — 気づいたら$500溶けてた話

クラウドの闇、それは「気づかないうちに課金され続ける」ことだ。僕も派手にやらかした。

ある月、いつも$30くらいの請求が突然$500超え。血の気が引いた。原因を調べたら、テストで立てたRDSインスタンスを消し忘れて1ヶ月稼働($200)。Elastic IPをインスタンスにアタッチしないまま放置($30)。ついでにEBSスナップショットが増殖してて($50)…細かいのが積もり積もって$500。AWSサポートに泣きついたけど、消し忘めは自己責任。泣く泣く支払った。

[Read more…] about AWSコスト管理 — 気づいたら$500溶けてた話

AWS CLIを使いこなす — GUIなんていらない

AWSコンソール、最初は「すごい、全部ブラウザでできる!」って感動する。でも半年も経つとイライラしてくる。ログインして、リージョン切り替えて、メニュー開いて…遅い。CLIを覚えると、このストレスから完全に解放される。

AWS CLIはターミナルからAWSの全操作ができるツール。`aws s3 ls` でバケット一覧。`aws ec2 describe-instances` でインスタンス情報。慣れるとGUIの10倍速い。マジで。

[Read more…] about AWS CLIを使いこなす — GUIなんていらない

ECS/Fargate — コンテナ運用の未来形

コンテナの運用、正直めんどくさい。Kubernetesは強力だけど、学習コストがデカすぎる。YAMLが数千行になって、気づいたら本業がクラスタ管理になってた——そんな話、よく聞く。

そこでECS(Elastic Container Service)とFargateだ。Dockerイメージを作ってECRにプッシュするだけ。あとはAWSがコンテナの配置もスケーリングも全部やってくれる。Fargateならサーバー管理すらゼロ。EC2インスタンスにSSHしてDockerコマンド叩く生活とは、ここでお別れだ。

[Read more…] about ECS/Fargate — コンテナ運用の未来形

DynamoDB — NoSQLって実際どうなのよ

「NoSQL」って言葉、最初はすごく身構えた。SQLにどっぷり浸かった脳に、スキーマレスの世界は異質すぎた。でもDynamoDBを実戦投入して半年、その思想に納得してる。

DynamoDBはAWSのフルマネージドNoSQLデータベース。キー・バリュー型で、RDBとはテーブル設計の考え方が根本的に違う。とにかく速い。そして勝手にスケールする。アクセスが急増しても自動でスケールしてくれるから、負荷で眠れない夜とは無縁だ。

[Read more…] about DynamoDB — NoSQLって実際どうなのよ

Route 53でドメイン管理 — DNSの基本から

DNSって普段まったく意識しないけど、インターネットの電話帳みたいな存在だ。Route 53はAWSのDNSサービスなんだけど、ただのDNSと思うと損する。めっちゃ多機能なんだよね。

基本のキ:Aレコードは「ドメイン → IPアドレス」の変換。CNAMEレコードは「ドメイン → 別ドメイン」の別名。この2つだけ覚えれば、とりあえず戦える。

[Read more…] about Route 53でドメイン管理 — DNSの基本から

CloudFront × S3 で作る爆速静的サイト配信

静的サイトを配信するだけなのに、サーバーを立ててnginxの設定して…って、ちょっと大げさすぎるんだよね。そこでCloudFront + S3。これ、マジで安くて速くてサーバーいらずの三拍子だ。

仕組みは簡単すぎて拍子抜けする。S3バケットにHTML/CSS/JSを置いて、CloudFront(AWSのCDN)で配信するだけ。ユーザーは世界400以上のエッジロケーションのうち一番近いところからコンテンツを受け取る。東京からでもニューヨークからでも爆速。

[Read more…] about CloudFront × S3 で作る爆速静的サイト配信

VPCの設計、サブネットとCIDRを理解する最初の一歩

VPC(Virtual Private Cloud)。最初に聞いたとき、「また新しい謎用語か…」ってうんざりしたのを覚えてる。でもこれ、要するにAWS上に作る「自分だけのプライベートネットワーク」なんだよね。

物理サーバー時代は、ネットワーク機器を買ってラックに積んでケーブル刺して…って途方もない作業だった。VPCならブラウザでCIDR(IPアドレスの範囲)を決めるだけで、自分専用のネットワーク空間ができあがる。この感覚、慣れるとヤバい。

[Read more…] about VPCの設計、サブネットとCIDRを理解する最初の一歩

RDSでDB運用から解放される快感

MySQLやPostgreSQLの運用、地味に面倒くさいんだよね。バックアップ取って、パッチ当てて、レプリケーション設定して、落ちたら復旧して…。この「DBの雑用」から全部解放してくれるのがRDSだ。

初めてRDSを触ったとき、「え、これで終わり?」って拍子抜けした。DBエンジン選んで(MySQL, PostgreSQL, MariaDB, Oracle, SQL Server, Aurora)、インスタンスサイズ決めて、ポチッ。数分後にはもうDBが使える。自動バックアップ? もちろん。パッチ適用? 自動。マルチAZで耐障害性? チェック入れるだけ。

[Read more…] about RDSでDB運用から解放される快感

KUSANAGI × Genesis × OCI無料枠 — 月額0円で最強ブログ環境を手に入れた話

このブログ、実は月額0円で運用している。サーバー代も、テーマ代も。どうやって実現したかというと、OCIのAlways Free枠 + KUSANAGI + Genesis Sample(無料版)の組み合わせだ。

OCI(Oracle Cloud Infrastructure)のAlways Free枠は破格で、ARM 4コア/24GBメモリのVMが無料。これにKUSANAGIを載せて、SSL証明書はLet’s Encrypt(無料)、ドメインだけ年間数百円。テーマはGenesis Sample(無料)を子テーマにCSSを自分で書いた。

[Read more…] about KUSANAGI × Genesis × OCI無料枠 — 月額0円で最強ブログ環境を手に入れた話

Genesis Frameworkの破壊力 — WordPressテーマ開発の考え方が変わる

WordPressのテーマ開発って、function.phpがカオスになりがちだ。フックが散乱し、HTMLがPHPに埋もれ、気づいたらメンテ不能。Genesis Frameworkはこの問題を根本から解決する。

GenesisはStudioPressが開発したWordPressテーマフレームワークで、「親テーマ」として動作し、自分で作るのは「子テーマ」だけ。HTML構造やSEO、セキュリティはGenesisが面倒を見てくれる。開発者は子テーマのCSSと、必要最小限のfunctions.phpだけ書けばいい。

[Read more…] about Genesis Frameworkの破壊力 — WordPressテーマ開発の考え方が変わる

« Previous Page
Next Page »

Primary Sidebar

最近の投稿

  • インフラエンジニアのキャリアパス — 手動運用からSREへ
  • 障害対応の心得 — 本番で焦らないために
  • 監視設計の基本 — 何をどう見るべきか
  • ログ管理 — ELKスタック入門
  • HTTPSと証明書管理 — Let’s Encryptの恩恵を最大限に

アーカイブ

  • May 2026

カテゴリー

  • AI
  • Linux
  • OS
  • Windows
  • インフラ・DevOps
  • おうちサーバー
  • サーバー・インフラ
  • ツール・環境
  • プログラミング
  • 未分類
  • 開発哲学

最近のコメント

No comments to show.

© 横山鉄工所 & まめたろう重工